ガイドが届いたんで、ガイドの配置
フジさんのバスタックルやライトタックルなどのガイド表を参考に、ガイドを設置
ガイド配置が決まったら
まずは、竿の長さのダンボールを準備
そのダンボールにガイドの配置位置を下書き
それに合わせガイドを竿にマスキングテープで仮止め
もう一度ズレてないか下書きに合わせ微調整したら
リールを付けてみて、ガイドに糸を通し竿を曲げてみると…
(この時ガイドはストレート設定)
やはりペナンペナンなロッドに8個のガイドじゃあ少なかったのか、曲げてみると…ラインがブランクスに接触
キャスト時に支障でそう…
重くなるからガイド増やしたくないので、スパイラルセッティングに変更
配置やり直し、スパイラルセッティングに仮止めし
またリールを付けて竿を曲げてみると
今度はブランクスに全くライン接触なし
最後に位置ガイドの向き微調整し
後は…苦手なガイドにスレッドを巻くのみ
ゴールドか緑にしようと思ってましたが、買いに行くの面倒くさいので、余ってるピンクのスレッドを使用
まずはトップガイド
買ったトップガイドの内径が少しでかく、竿を少しカットし調整
接着剤で固定
穂先詰めた分少しは強くなったかな(^^)
次は1番したから
巻き巻き…
やっぱりガイドの足とブランクスの段差が綺麗に曲けん…
下から巻いても上から巻いても同じ場所がどうも綺麗にならない…
糸が細いやつ使ってるせいかな?っとかいろいろ思いながら
何回も失敗してる内に何故巻けないのか理由が分かった
それは、ガイドの足が綺麗に削れてない事…
つける前に軽く1000番のペーパー当てましたがこれでは足らなかったらしく
次は300くらいのペーパーで磨き、ガイドの足の先を薄く滑らかに削り、後は細かいペーパーを当て綺麗にし
スレッド巻いてみると!
しに簡単に巻ける
今まで何をしていたんだろうか
ガイドをまた全部外し磨いてまた仮止めし、糸巻き巻き
仕事終わって夜な夜巻いて糸まきは完了(^^)
素手で巻くんでかなり指が痛い
で! 翌日はエポキシコーティング
前に買ったガイド用の軽いエポキシ余ってたんで、これを使用
半々の分量を容器に入れエアーが入らないようゆっくり混ぜ
スレッドの中までコーティングが浸透するように1回目はシンナーを少しいれシャバシャバにして使用しました
ハケを使い均等に塗って行き
気泡が入った場所はアルコールランプで炙り気泡を抜き
後は12時間クルクル
また役1日乾かし
そして翌日
後1回エポキシやる予定でしたが、かなり綺麗に仕上がってたんでこれで終了
鱒レンジャー ベイト改 スパイラルガイド仕様完成(^^)
スピニングよりガイドが多くなった分多少硬くなりましたが、それでもテロンテロンなグラスベイトロッド
また1本変態タックル追加です(≧∇≦)
ちょっとずつロッド作っていき腕磨き、最終的にはGT用のベイトロッド作ってみたいです